不妊治療を行うにあたっての検査や治療の種類を知ろう!

不妊治療の進め方

病院へ行く

産科・婦人科・産婦人科・レディースクリニックと呼ばれるところで治療や検査を受ける場合が多いようです。不妊科・不妊治療を専門に行っている病院を探すのは大変でしょう。

 

細かいデータや治療内容等を聞かないと教えてくれないところもあるようです。
不妊治療は長期戦になる事も少なくありません。
受け答えなどから信頼できる医者を見つけることが大切です。

 

 

検査

まず問診や検査が行われます。
病歴や現在の身体的に見られる症状から不妊の可能性があるかどうか、どういった原因が考えられるか、どのような検査が必要なのかなどを判断します。
男女ともに必要な検査はあるので二人一緒に受診するのがいいでしょう。

 

もし転院などする場合は前の病院で行った検査内容や結果を次の病院へ持って行くといいでしょう。検査には大変なものも多いので、同じ検査を何度も受けなければいけない負担がなくなるからです。

 

 

治療の種類

不妊治療は内容により「一般不妊治療」と「高度生殖治療」の2つに分けることが出来ます。

 

一般不妊治療とは基礎体温や複数の検査から排卵日を予測したり、排卵誘発剤を使って排卵周期を調整して妊娠しやすいタイミングでの性交渉を行うタイミング法や、男性から採取した精液を妊娠しやすい状態にして女性の体内(子宮)へ注入する人工受精などのことです。

 

高度生殖医療とは、一般不妊治療を一定期間行っても妊娠しなかった場合、本人の意思により行うことが出来ます。
卵子と精子を取り出して精子の力で授精させてから戻す体外受精や授精そのものを人の手で行う顕微鏡授精と呼ばれるもので、費用もかなりかかります。

 

 

不妊治療は精神的にも肉体的にもダメージがあるものです。
ストレスを溜めると妊娠しにくいとも言われていますので、不妊治療が辛いと感じたら一度立ち止まってみるのもいいかもしれません。