食生活の乱れや飲酒、ストレス、睡眠不足、冷え症などは不妊につながる可能性があります。

生活習慣が引き起こす不妊とは?

 

疑問を教えてくれる医師

 

不妊症になる原因はさまざまなものがありますが、その多くに「生活習慣の乱れ」があります。
ということは、生活習慣の乱れを改善する事で「妊娠しやすい身体」にする事が出来るのです。

 

では、どのような生活習慣が「不妊」を引き起こしてしまうのでしょうか?

 

食生活の乱れ

人の身体と言うものは、「何を食べるか」によって大きく決まってきます。

 

そのため、インスタント食品やファストフードを多く摂取していたり、偏った食生活を送っていることで、不妊症になってしまう可能性があります。

 

きちんとした栄養バランスを摂取するようにすること、1日3食きちんと食べるようにする事、毎日同じ時間に食事を摂るようにする事、などを気をつける事が大切です。

 

 

飲酒を止める

妊娠してから飲酒を止めればよいのでは?と思いがちですが、飲酒をする事自体が妊娠をする確立を低下させてしまう可能性があります

 

飲酒をする事で、生理不順や卵管機能の低下などを起こしてしまう可能性があるのです。

 

また、飲酒の多い母体に出来た胎児には染色体異常が起こりやすく、流産や奇形児になる可能性が高くなります。

 

 

ストレスを溜めない

たかがストレス、と思われるかもしれませんが、ストレスにはホルモンバランスに悪影響を起こし、生理不順になってしまうことがあります適度にストレス発散をするようにこころがけましょう。

 

 

きちんとした睡眠をとる

きちんとした睡眠をとるようにしなければ、ホルモンの分泌が低下してしまい、不妊になってしまう可能性があります。

 

望ましい睡眠時間は「7時間以上です。
起床しなければいけない時間から逆算して、睡眠時間をきちんととるようにしましょう。

 

冷え

冷えは不妊の大きな原因のひとつです。女性の生殖機能である卵巣は冷えに弱く、冷える事で生殖機能が低下してしまいます。お風呂はシャワーで済ませることなくきちんと湯船にはいるようにしたり、軽い運動をするようにしましょう。