毎日の生活習慣を見直して妊娠しやすい健康な母体をつくりましょう。

妊娠しやすい体質

健康な身体のはずなのに、妊娠しないという場合には、生活習慣を見直してみましょう。

 

>>不妊症になりやすい体質についてはこちら

 

十分な睡眠時間が取れていますか?

また、質の良い睡眠がとれていますか?
人間の体は、睡眠中に休息をとるとともに、ホルモンを分泌して、新陳代謝を促したり、免疫力を高めたりします。その為、質の良い睡眠を適度な時間とることは、健康な身体と精神を保つためにとても大事なことです。

 

 

適度な運動をしていますか?

仕事が忙しく、デスクワークばかりしていたり、家事に追われたりしていると運動不足になりがちですが、妊娠しやすい体質にするためには、適度な運動をして、身体の血行を良くしておくことが必要です。
なぜなら、運動不足によって筋力が低下し、冷え性になってしまったり、循環不全や糖代謝の異常などの内分泌不全を引き起こしてしまったりする恐れがあるからです。

 

また、軽い運動を日常的にすることで、不妊の原因の一つである肥満も防ぐことができます。

 

 

食事は規則正しい時間に摂っていますか?

どんなに栄養バランスの整った良い食事でも、あまりに不規則な時間帯に食事を摂っていると、せっかくの栄養が、十分摂取されず、反対に不要なものが体内に残ってしまうこともあります。

 

できるだけ規則正しい時間帯に食事を摂るようにしましょう。
就寝前に食事を摂ることは、胃腸に良くないだけではなく、質の良い睡眠の妨げにもなります。

 

 

バランスの良い栄養を摂取するよう心がけていますか?

妊娠しやすい体質にするためには、食事の内容がとても重要です。
できるだけファーストフードや、外食を避け、身体を温める食べ物を摂りましょう。
現代は、ビニールハウスなど、農業の技術の発達の恩恵で、1年を通して、いろいろな野菜が食べられます。

 

けれども、キュウリ、トマト、ナスなどの夏野菜には、身体を冷やすものが多いので、生で食べずに調理して食べるなどの工夫をしましょう。

 

また、納豆やオクラ、山芋などの粘り気のある食べ物、黒ゴマ、プルーンなどの血を補うもの、魚介類、アーモンド、煎茶など、血行を良くする働きをするビタミンEを多く含む食品を、十分に摂取しましょう。