FX投資の基礎知識と高金利のNZD

ポジションを取っても良い

、 見かけよりも、かなり!大きいのですね♪ ユーロへの投資判断 〜しっかりと!フォローが必要!〜 おっさんも、将来的には!! ユーロを一部のポジションとして投資したい!!  と、FX考えております。 しかし、 現在の水準は、『高すぎ!!』に感じますので、 しばらくは、 『外国為替証拠金取引様子見♪』でいきたいと思います♪ (もちろん、  最初の一手!として、ポジションを取っても良いですが♪) ユーロは、 加盟国が多く!! ・各国は、日経225金融政策などで柔軟性が取れない。。 ・高成長が今後とも続くとは限らない。。  といった、弱点が存在しますが、   しかし、今度、 各国がユーロ比率を上げていく!!ことは、 『確かなトレンド♪』でありますから、 注意深く、フォローしていきたいところですね♪ しかし、それにしても!! スウェーデンの政策、 「円 8% → 0%」は、正直ショック!!ですね、、、 やはり、 世界的に『資産運用円建て資産』が支持されていないのに、、、、 我々投資信託日本人が、 『円建ての資産』にこだわり続ける理由はなく、 外国通貨建て資産へ投資すべき!!  という、方針を今後とも継続させていきたいと思います♪ それでは、皆様、 ユーロには注目していきましょう!! (近いうちに、ユーロへの投資判断特集をしま〜す♪) <参考リンク> ・『FX長期投資戦略 初級編』 ・『FX投資 レバレッジシュミレーション 初級編』 ・『FX 手数料比較』 ・『FX レバレッジ比較』 FX投資戦略における、最重要!テーマ 〜為替は、『金利差』で動いている!!〜 『20円の価格変動』を想定内!にしておこう♪ 2006年、米国の経常赤字は、  → 『約8700億ドル』。。 なんと!日本円で!!  → 『104兆円』の経常赤字。。 アメリカのGDP比で見ても!!  → 『7%前後』と、 過去に例のない!!規模に膨らんだにももかかわらず、、 ・為替市場では、あまり問題視されませんでした。。 一方で!! 日本の経常黒字は、『約20兆円の黒字』です♪ つまり、 一国の国としての年間決算は、、 ・アメリカ → 『104兆円の赤字』 ・日本 → 『20兆円の黒字♪』  だったにもかかわらず、、、 2006年後半より! ・円安方向へ!為替は向かっているのです。。 上記の経常収支だけを見れば!! ・円高方向へ進みそうですよね!? しかし!! 外国為替市場では、 その時、その時に!!おいて、  → メインテーマが存在し、 メインテーマに沿って!!  → 為替が動く!のです。 外国為替市場におけるファンダメンタルズは、 ・金利差 ・経常収支 ・政治情勢 ・国の借金 ・国としての将来性  などなど、 たくさん存在しますが、、 現在、最も!!重視されるファクターは、 ・『金利差』  です。 ちなみに、、 我々日本の個人投資家は!! ・少子高齢化 ・巨額な財政赤字 ・人口の減少 ・発展途上国の経済発展 ・グローバル化により、次々とライバルが出現 ・資源がない国 ・進む、、低学力  などなど、 日本の『国としての将来性』に、 危機感を持っている!!  からこそ!! ・十年単位の長期的な視点で♪ 『外国株&FX』 といった、 ・『外国通貨建て資産』へ投資をしている!!わけであります。 少し、脱線しましたが、、、笑 現在の主要各国の金利は!! ・日本 0.25% ・米国 5.25% ・ユーロ 3.50% ・イギリス 5.25% ・オーストラリア 6.25% ・ニュージーランド 7.25%  以上のように、、 日本が飛びぬけて!! 『低金利』となっております。。 これだけの『金利差』が存在する!と、、 ・さすがに!!日本円には投資できないだろ〜〜  となり、 ・円安方向へ! 為替が進んでいるのです。。 もちろん!! 円安になる! → 日本の輸出企業が利益を上げる!! → 日本の貿易黒字が増加!! → 日本のファンダメンタルが改善! → 円高圧力が徐々に高まる!! → いつかは、円高になる!!  という、シナリオが、 従来では!!考えられたのですが、、 現在は、 あまりに大きな金利差が存在!!している、、  ことにより、 円高方向へ為替が動かない!!のです。。 だって!! 米ドルのポジションにしておけば!! ・ノーリスクで!!5%以上の金利がつく♪のに!! 何故!?わざわざ、、 リスクを取って!!! ・ゼロ金利の日本円に投資しなくてはならないのか??  ということですね。。 このように、、現在は、 『大きな金利差』が存在している以上、、 ・円高方向へ進む、、理由が乏しいという状況です、、 しかし、、だからといって!! ・日銀も、日本の金利をなかなか上げられない、、  理由も存在します。。 その大きな問題は!! 円安♪による貿易黒字が堅調で、 ・企業収益が好調♪なのにもかかわらず、、  → 労働者給与が上がらず、、 ・個人消費が伸びない!!のです。。 従来のように、、 企業収益が好調でも、、 労働者給与が伸びない原因は、、 なんといっても!! グローバル化の進展によるもの!!といえるでしょう。 ・輸出で稼いでいる!企業の多くは、、 グローバルに事業を展開している!企業が多く、 ライバルとの国際競争に打ち勝つには!! 『低コストオペレーション』を重視!!し、 ・海外に投資して工場を作ったり、 ・海外の安い労働者を雇ったり、 して、国際競争力を保っているのです。。 つまり、、 ・日本の労働者は、海外の労働者と仕事を奪い合っている!! ・労働市場では、『国という垣根』が無くなってきている!  ということで、 ・国際的に高い、日本人の労働力がディスカウントされ始めている、、  ということです。。 話がそれましたが、、笑 だから!! 個人消費は伸びず、、日本は低金利のまま、、  であり、、 今後も、、日本の金利が大きく上がる可能性は低い。。  ということです。。 このように、 ・日本株へ投資するにしても! ・アメリカ株へ投資するにしても! ・中国株にしても! ・FX投資にしても! もはや、 『経済』は、 国際的にボーダレス!につながっており、 ・為替がわからないと、、 日本経済すら、理解することができない!!状態になっております。 そんな意味もあり!! おっさんとしては、 ・日本株しか投資しないよ〜〜  というスタンスの方を含め、 すべての投資家に!! ・FX投資を通じて、為替感を磨いて!!欲しいです♪ (※為替感を磨きたい方は!    → 今すぐ!無料で♪ 『おっさんの小冊子』を読みましょう♪) 話がまたまたズレましたが、、笑 我々、個人投資家が改めて!! 認識しておくべきことは!! 現在の為替市場は、、 『金利差』で動いている!!  ということです♪ しかし、、 また、いつ?? 『アメリカの巨額の経常赤字』 『日本の貿易黒字』  へ、フォーカスが当り!! ・急激な!!『円高・ドル安』  が始まるかは、誰にもわかりません。。 ですから、FX投資では!! 「いつかは、やってくる!!」  → 世界的レベルでの円キャリーポジションの解消  → 急激な円高!!  → 我々、日本人投資家の大チャンス♪  に、備えておかねばなりません!! そのためにも!! しっかりと!! レバレッジコントロールを行った上で、 ・「20円」ぐらいの価格変動に耐え切れる!!  ぐらいの投資計画を立てておきましょう♪  ※参考:『おっさんの実践的FX投資戦略』      『賢明なる投資家のためのFX投資戦略』  特に!小冊子を読まれれば♪   → 資金管理、レバレッジ管理がマスターできるようになります♪ 〜まだ、FX投資をされていない投資家の方へ♪〜 ・日本経済が衰退してしまう前に!! ・本格的な円安が到来する前に!!  → 最初は、資産の10%ぐらいからでも良いので♪  → 今のうちに!!FX投資を始められることをオススメします♪  → まずは!! おっさんの小冊子で、     「何故??FX投資が必要なのか?」を勉強してみて下さいね♪ <参考リンク> ・『投資人生を変えてしまう!!FX取引会社♪』 ・『日本人総投資家プロジェクト』 ・『当サイトへ初めて!!ご訪問の方へ♪』 ・『FX長期投資戦略 初級編』 ・『FX投資 レバレッジシュミレーション 初級編』 ・『FX 手数料比較』 ・『FX レバレッジ比較』 2007年FX長期投資戦略 〜日本人による、外国通貨建て資産へのシフトは、        まだまだ、初期段階に過ぎない!!〜 長期的な、円安トレンドは、2007年も継続!! 『円安の定着!』には、 現在、 日本の個人投資家が、『大きな役割』をしております。 ・FX投資 ・外国株投資 ・グローバルバランス型の毎月分配型投信  などを通じて、 個人投資家の投資資金は、 ・この5年間、ドルを買い続けて!!きました。 このような、 ・日本円売り・米ドル買い といった、 米国へ資金が流れる!!最大の理由は、 ・円建て以外のポジションへ資産を移す!!必要性  が一般化されつつある!!  という、大きな流れも存在しますが、 一番の原因は!! ・『日米の金利差』がなお大きい!!からであります。 中長期的にみれば!! 『円高』へ向かう!には、 以下の3つの条件のどれかが必要だと言われております♪ まず!! 『日米の政策金利差』の絶対水準が、  これまでの歴史上、『ドル安円高』になる!!  → 『2.5%以下』となる。 現状における『金利差』は、、、 ・日米 → 『5%』 ・日欧 → 『3.0〜3.5%』 以上の通り、 ・アメリカが利下げするかも?? ・日銀が利上げを今後していく!!  という流れが存在してきているものの、、 絶対的な『金利差』は、  → かなり大きい!!状態が継続しております。 ですから、 ・一時的な、円高が発生する!!  という可能性はあっても、、 ・急激な!円高は進行する!!  という、タイミングは、まだまだ先である!!  といった印象となります。 次に、 ・日本の短期金利がスイスを上回る!  という、ファクターが挙げられます♪ 何故!?スイスなのか??  でありますが、 その理由は、  → 先進国で日本に次いで!政策金利が安い♪のは、スイスだから!!  です♪ ・スイスの政策金利 = 現状『2.0%』 ・日銀の政策金利 = 『0.5%』 しかし、、日銀が先日、利上げしたぞ!!  といっても、、 先進国の中で、二番