FX投資の基礎知識と高金利のNZD

円キャリーポジション

らい』とも!いわれておりますが、  正確なところは、誰にもわかりません。。 しかし!! 『円キャリーのポジション』は、 たまりすぎる!!と、 何かの拍子で逆転!して、  → 一気に!!資産運用急激な円高となります。。 (円キャリーポジション = 円売りポジション) その顕著な例が、1998年。 当時は、 『70兆円以上あった!』とされる、円キャリーポジション。。 円を借り入れていた投資家が、 ロシアやアジアの危機によって、  → 個人向け国債ポジションを現金化!せざるをえなくなり、  → 急激に!ポジションを解消したために、  → 数日で!ipo円が対ドルで『20円以上!上昇』したのです。。 現在、 世界の根源的な!流動性を供給しているのは、 「世界で最も!!金利が低い日本」  と、言われております。。 世界で最も!低い金利が続いているため、 円の借入れ!をして、 外貨で運用する投資家が多くなってきているのですね。 我々、日本人個人投資家としても、 ・長期的な円安に備え!外国通貨へ投資する!! ・高い金利の通貨へ投資して、スワップ金利を得る♪  という、 投資ポジションは、 王道!!であり、全く問題ありません♪ しかし、、 「いつかは、やってくる!!」  → 世界的レベルでの円キャリーポジションの解消  → 急激な円高!!  → 我々、日本人投資家の大チャンス♪  には、備えておかねばなりません!! そのためにも!! しっかりと!! レバレッジコントロールを行った上で、 ・「20円」ぐらいの価格変動に耐え切れる!!  ぐらいの投資計画を立てておきましょう♪  ※参考:『おっさんの実践的FX投資戦略』      『賢明なる投資家のためのFX投資戦略』  特に!小冊子を読まれれば♪   → 資金管理、レバレッジ管理がマスターできるようになります♪ 〜まだ、FX投資をされていない投資家の方へ♪〜 ・日本経済が衰退してしまう前に!! ・本格的な円安が到来する前に!!  → 最初は、資産の10%ぐらいからでも良いので♪  → 今のうちに!!FX投資を始められることをオススメします♪  → まずは!! おっさんの小冊子で、     「何故??FX投資が必要なのか?」を勉強してみて下さいね♪ <参考リンク> ・『投資人生を変えてしまう!!FX取引会社♪』 ・『日本人総投資家プロジェクト』 ・『当サイトへ初めて!!ご訪問の方へ♪』 ・『FX長期投資戦略 初級編』 ・『FX投資 レバレッジシュミレーション 初級編』 ・『FX 手数料比較』 ・『FX レバレッジ比較』 『日本円の国際的地位』が低下中。。 〜円の国際化が失敗!円は世界4位の通貨に!〜 今回は! 『日本円』の国際的な価値についての話題です♪ 残念ながら!! 国際通貨としての、 『日本円』の存在感が徐々に低下しております。。 下記のデータをご覧下さい♪  〜IMF加盟各国の通貨別外貨準備の割合〜 :米ドル → 66.3% ・ユーロ → 24.8% ・英ポンド → 4.0% ・日本円 → 3.4% ・スイスフラン → 0.2% (2006年3月末) 上記の通り、 世界各国が保有する!外貨準備のうち、 『円建ての資産』は、 2006年3月末で「3.4%」となり、 たった一年間で!! 「0.5ポイント」も! 低下してしまいました。。。 各国が保有している、 円建て資産の額面は → 『約976億ドル』 円建ての外貨準備の金額は、 5年前に比べ、『16.3%』増加しておりますが、 この間に! 世界の外貨準備は、『約2倍!』に膨らんでおりますので、 その結果、 世界全体に占める円の比率は、 相対的に低下!しているのです。。 さらに!! 2005年末からは、 かつての大帝国!! 英ポンドに抜かれてしいました、、、 よって、ついに!! 日本円は、 米ドル・ユーロ・英ポンドに次ぐ、、 『世界第4位の通貨』になってしまったのです。。 残念ながら、 日本政府がかねてから目指していた!! 『円の国際化』は、 進んでいないどころか、 むしろ後退しているのが実情なのです。。 さらに詳しく! 突き詰めてみると、 国内企業が、輸出入の際に円を使う比率さえ!! 伸び悩んでおります。。 財務省によると 2006年上半期に、 日本からの『輸出』で利用された通貨のうち、 円の比率は → 『38.5%』で、 前年同期比で、『0.8ポイント低下』している。 輸入での円の比率も、 『21.2%』と、前年比、『2.9%』も低下しております。。 日本は、 景気低迷が長く続いた。。ことから、 世界の中で、 日本経済の位置づけは低下!しており、 その結果、 『日本円の地位』も低下!しているのですね。。 まさに!!苦しい限りですね。。 こんなにも!! 世界中で!『円建て資産』が支持されていない、、、、 わけですから、 我々、日本人としましても、 『円建ての資産』にこだわり続ける理由は、全くありませんっ!! やはり、 じゃんじゃん!外国通貨建て資産へ投資すべきですね!! 下記は、 「レバレッジ=20倍」で、 『1万通貨単位』へ投資!した場合のスワップ金利水準であります♪ 必要証拠金 ロスカットレベル 年間受取りスワップ インカムゲイン金利 (%) 米ドル 57500円 110.11円 57305円 99.66% ユーロ 74255円 141.08円 40150円 54.07% 英ポンド 109890円 208.88円 100375円 91.3% 豪ドル 44645円 84.82円 49275円 110.37% NZドル 37470円 71.19円 51830円 138.32%                                               (2006年9月5日現在) いかがでしょうか?? 現在、 『日本円売り & 外国通貨買い』  という、取引をした場合、 ほとんどすべて!!の外国通貨において、 『プラス!』のスワップ金利が付くことになります♪ (日本が異常に!低金利だからですね。。) ※詳しくは! → 『スワップ金利の仕組みとは?』 ・外国通貨へ投資すれば、スワップ金利を受け取れる!! ・日本円の国際的地位は低下している!!  という、 要因を考えれば、 少なくとも!! 『資産の20〜30%』ぐらいは、 『外国通貨建て資産』へポジションを移しておくことが、 資産を防衛し!増加させていく!  ための必要条件!だと思います♪ ※詳しくは!  → 『外国株・FXへ投資しよう!』、『外国通貨建て資産へ投資する!』 我々日本人には、 屈辱的!でありますが、、 現実として!! 日本円は、 世界の中での『マイナー通貨』になりつつあります。。 よって! 我々日本人としては、 価値が低下してしまう前に!! 少しずつ!! 『日本円 → 外国通貨建て資産』へと、 資産を移していくことが必要不可欠である!と思います♪ 以上の内容は、 おっさんも、 当HPにて、 口を酸っぱくして!!申し上げておりますが、 当ページのデータをご覧になれば、 『世界のスタンダートな考えである!!』  と、実感できますよね♪ 日本円は、 過去数十年もの間!! 価値が上がり続けておりました♪ よって、 『日本円からの資産シフトチャンス♪』は、まだまだ間に合います♪ 良い機会ですから、どうかご検討下さいね♪ ※『賢明なる投資家のためのFX投資戦略』をご覧になれば、かなり参考になると思います♪ <参考リンク> ・『FX長期投資戦略 初級編』 ・『FX投資 レバレッジシュミレーション 初級編』 ・『FX 手数料比較』 ・『FX レバレッジ比較』 FX投資 戦略的投資法 「ユーロへ注目しよう!!」 〜ユーロ 基軸通貨への挑戦!!〜 先日、ユーロが大きく動きましたね!! 1999年に、 欧州単一通貨として登場!!して以来、 初めて!! 対日本円で、 『1ユーロ=150円台をつけたのですっ!! 今回は!! ユーロが最高値を更新!した理由を追ってみましょう♪  好調な♪ 欧州景気 現在、 欧州は景気拡大中です!! 2006年4〜6月期における、 ユーロ圏12カ国の域内総生産(GDP)は、 前期比で、 → 実質 「+0.9%」 年換算だと、 → 「3%後半」の勢い!! このように、 日米を上回る!勢いですね♪ 住宅市場の調整によって、 景気減速が鮮明になってきている。。米国や、 超低金利が続く!!日本より、 ユーロ圏への投資妙味が、 相対的に増している!!格好であります。。 各国とも、ユーロ保有比率が上昇中!! 〜基軸通貨への挑戦!!〜 ユーロは、着々と!! 『基軸通貨』である、 『米ドル』に次ぐ!通貨として、存在感を高めております♪ 国際通貨基金の加盟国が保有する! 外貨準備の通貨別の比率をみると、 99年末に → 『18%』だったユーロが、 2006年3月末には! → 『25%』まで上昇しております!! 一方で!! 同期間の内に、 ドル → 5ポイント低下。。  円 → 3ポイント低下。。  となっております。。 市場では、 イラク戦争に不満を抱いた!中東諸国の一部が、 ドル建て資産をユーロに移動させている!!  との見方も浮上中で、 他の国も、 『リスク分散!!』の観点から、 資金をユーロに振り向けている!!ようです。 ・2006年4月  スウェーデン中央銀行が外貨準備の通貨別運用比率を変更!! ドル 37% → 20% ユーロ 37% → 50% 円 8% → 0% ・2006年6月  ロシアが外貨準備の通貨別運用比率を変更! ドル 70% → 50% ユーロ 20% → 40% ・2006年7月 UAE中央銀行が外貨準備運用比率を変更! 10%を金に! 10%をユーロに! 以上のように、 外貨準備の受け皿として、 ユーロの需要が伸びているのです! 今後、しばらくは!! ユーロ高の動きが続きそうですね。。 さて!! 『ユーロ高・円安』は、 欧州ブランド品などの値上げ!につながるものの、 日本経済全体にとっては! 企業収益面で景気を下支えする!要因♪として働きます♪ 円相場といえば!! どうしても!! 『日本円/米ドル』ばかりに!目が向きがちですが、(笑) 円安・ユーロ高が、 日本経済に与える影響も大きくなり始めているのですね♪ 日本の総輸出額に占める!! 欧州向けの割合は、 全体の『14.6%』にとどまっておりますが、 貿易・サービス収支全体をみると!! 『黒字の45.9%』を欧州が占めているのです♪ よって!! ユーロ高が輸出企業に与える恩恵は